
今回は、SwitchBotから発売される「SwitchBot 空気清浄機 Table」についてレビューしていきます。「サイドテーブル」「空気清浄機」「スマホ充電」など多機能でオシャレなテーブルに仕上がっていました。
「SwitchBot 空気清浄機 Table」の基本スペック
まずは、「SwitchBot 空気清浄機 Table」の基本スペックからご紹介します。
新しいコンセプのとインテリア家電でスマートホームを作るのにオススメのアイテムとなっていました。

製品名 :SwitchBot 空気清浄機Table
価格:29,800円
製品寸法 :290×420×497.5mm
製品重量 :4845g
梱包サイズ :297×381×550mm
梱包重量 :6786g
運転モード: 強 中 弱
風量(m³/分) :5.5 / 4.6 / 2.5
消費電力(W) :37 / 22 / 8
運転音(dB) :52 / 47 / 34
SwitchBot 空気清浄機 Tableがどんな方に向いているのか?
SwitchBot 空気清浄機 Tableを実際に使い込んでみて感じた、「どんな方に向いている製品なのか?」をご紹介します。

・空気清浄機と他の家電(エアコン)などを連動させたい
・「空気清浄機」&「サイドテーブル」の両方を置くスペースがない
・間接照明を使って空間演出したい
特徴・使い方
それでは、多機能な「SwitchBot 空気清浄機 Table」がどんな使い方ができる製品なのかご紹介していきます。
インテリア性の高いカラーラインナップ
カラーは、「ホワイト」「ナチュラル」「ウォールナット」「JSF EDITION」があります。無彩色+ウッドカラーは、様々なインテリアに馴染むという点が魅力的。




また、テーブルや充電器が必要ない方に、空気清浄機に特化したバージョンも用意されています。

1台4役のスマート空気清浄機
サイドテーブル、ムードライト、ワイヤレス充電器としても使える、4つの機能を1台に詰め込んだ、空気清浄機です。

ハイパワー空気清浄機
まずは、「SwitchBot 空気清浄機 Table」のメインの役割である空気清浄機としてもハイパワーになっています。「5層ろ過フォルター」を搭載しており、「最大25畳」の広い空間に対応しています。
なので、通常の家庭だとLDKを1台で十分賄うことができるスペックになっています。

五層構造で微細物質除去率99.97%を実現。ニオイセンサー付きだから空気の質に応じて自動で風量調整など節電対策にもなります。
サイドテーブル
「SwitchBot 空気清浄機 Table」は、家具としての役割も果たしています。本体にはナチュラルな印象の天板が配置されています。
寸法としては、約30cm×40cmのサイズのサイドテーブルなので、雑誌・マグカップ・タブレットなどを置くのにちょうど良いサイズ感だと言えます。

アロマディフューザー
こちらは、本体にアロマを投入するスペースが用意されているので、香りを部屋中に香らせることができます。「光と香り」の両方で空間を快適に演出します。
実際に使ってみた感想としては、「ほんのり空間全体で香りを感じられる程度」といった印象でした。


スマホ充電器
「SwitchBot 空気清浄機 Table」には、非接触充電に対応しています。
サイドテーブルとして、スマホを何気なく置いた時にも充電ができるということはかなり便利だと感じました。

充電スペースにはラバーが設置されていて、スマホがずれないように工夫がされています。
また、充電の接続具合も良好で、おく場所によって充電されにくいというシビアな仕様ではなかったです。

空間演出照明

天板下にライトが配置されています。
・空気の状態に合わせて4色に変色する
・10種類のカラーのムードライト
で2とおりの使い方が可能です。特にインテリア目線では、「暖色系の色に設定」して、空間演出の間接照明として活用するのがオススメです。




静音性は?
一台で約25畳の広い空間を除菌、消臭、集じんすることが可能です。循環気流×大風量で、重たい毛や大きなホコリも素早く吸引し、8畳の部屋であれば約11分で空気をキレイにすることができるらしいです。
それだけ、ハイパワーなのに最小運転音わずか20dBで、眠っているお子さまやペットを起こしてしまう心配なく、静かに運転します。
メンテナンス性
基本的には交換部品として、フィルターとプレフィルターがあります。これらはアプリで寿命までの時間がわかるので便利。

フィルターの交換方法としては、本体側面のカバーを開いて円柱状のフィルターを取り出します。

「SwitchBot 空気清浄機 Table」の魅力
続いて、「SwitchBot 空気清浄機 Table」を使い込んでみて感じた魅力をご紹介します。
アプリでの操作
まずは、SwitchBotアプリとの連動です。
我が家では、「SwitchBot お掃除ロボット S10」や「SwitchBot ハブ2」を活用していますが、SwitchBotアプリは異なるジャンルの家電を一つのアプリで一元管理できるのが便利なポイントです。

アプリのインターフェイスも分かりやすく、直感的に操作することができます。
「空気清浄機の出力(3段階)」「照明の設定」「チャイルドロック」などをアプリで設定することができます。


SwitchBot ハブ2との連携
「SwitchBot ハブ2」を使うことで、例えば以下の操作をオートメーション化することができます。
・エアコン始動&「SwitchBot 空気清浄機 Table」
・ロボット掃除機の清掃後に「SwitchBot 空気清浄機 Table」を始動
・毎日定刻に「SwitchBot 空気清浄機 Table」をON・OFF

SwitchBotとは?
SwitchBotは、2015年に設立した会社で全世界では100カ国以上で販売されているグローバル企業です。日本では100万ユーザーを突破しており、日本にIoT家電を普及されているTOP家電ブランドといえます。

製品のラインナップとしては以下の通り。どのジャンルの「商品もクオリティー」と「動作の安定感が抜群」という点が特に信頼できるブランドの所以です。
・ロボット掃除機
・スマート照明
・スマートプラグ
・スマートカメラ
・スマートセンサー
・スマートロック
・スマートリモコン
・サーキュレーター
・加湿器
まとめ
「SwitchBot 空気清浄機 Table」はいかがだったでしょうか?以下の動画ではより詳細にご紹介しているので、「もっと詳しく知りたい」「照明の色などをチェックしたい」という方は動画を是非見てみてください。


