【ENEN(エネン)】おしゃれカスタマイズ家具ブランド|店舗レビュー

今回はENEN(エネン)の自由ヶ丘ショールームを紹介。ENEN(エネン)はオリジナルのモジュラー家具が人気の家具ブランドで、「通販サイト」を中心に販売しているブランドです。今回は、自由ヶ丘のショールームで実際の家具を体験してきました。

キャンペーン情報

視聴者特典クーポン

クーポンコード:enenynhyt
期間:2024/3/31まで
内容:5%OFF
公式サイト:https://enen-interior.com
※他のクーポンとの併用は不可

期間限定キャンペーン

・4/1(月)まで照明&カーテン10%オフ
・100,000円以上お買い上げで送料無料

ENEN(エネン)はどんな人におすすめ?

ENEN(エネン)がどんなブランドか知らない方もいると思います。
結論から言うと、以下のような方にENEN(エネン)はオススメだと言えます。

・コンテンポラリーな形状の家具が好き
・家具の色にはこだわりたい
・自分らしい家具をカスタマイズしたい

・コスパ良く家具を購入したい

ENEN(エネン)の家具の魅力は、「どんなテイストにもハマる家具を作れる」ことにあります。
代表的なモジュラー家具の形状は、「個性はあるけどクセがない印象」
「カラー&素材」を自在に変えることでどんなインテリアにも馴染むデザインに変化します。

正直、全ての人にオススメの家具ブランドだなと、今回実際の商品を体験して感じました。

ENEN(エネン)とは?

まずは、ENEN(エネン)をまだ知らない方にどんなブランドなのかご紹介します

ただの、ECサイトの家具ショップではない

ENEN(エネン)はECサイトの家具ショップ。これは紛れもない事実です。
しかし、ENEN(エネン)はただの家具ショップではありません。一般的にECサイトで家具を買うには以下のデメリットがあると言われています。

・実際の商品の「サイズ&カラー&質感」を確かめたい
・座り心地をチェックしたい
・実物に触れてみたい

ENENでは、様々な面白い仕組みを持っておりこれらの
「デメリットを払拭して」
「今までにない体験を提供してくれる」
。そんなショップになっています。

ECサイトでありながら実店舗を持つ理由

ENENはECサイトでありながら、現在、自由が丘にショールームを構えています。今回初めてショールームを訪れましたが、そこは、「家具を体感できる楽しいラボ」といった印象でした。
ENENのショールームでは家具に触れられるだけではなく以下の面白い仕組みがありました。

ショールームで体験できる事

AR(拡張現実)
VR(仮想現実)
3Dルーム体験

単語だけでは分からないと思うのでこちらは、商品紹介の後にご紹介します!

ショールームの雰囲気

店舗の雰囲気はこちら。
入って左の壁には「3段になって家具が展示」されています。そして、右の壁には「家具の写真」が印刷されたカードがたくさん飾ってあります。
段になって家具を配置することで、店舗面積の割に展示数が多い印象がありました。
「家具の写真」についても、商品紹介の後にご紹介します!

新商品の展示会

今回のメイントピックである、新商品の展示会ですがENENの新たな可能性を感じるものになっていました。一度の4つのプロダクトが発表されて一気に雰囲気の異なるブランドになったという印象があります。

新商品はこちら

・KUUM Shelf
・KUUM Living Table
・KUUM Spoke Chair
・KUUM Stool

KUUM Shelf

まずは、こちらのシェルフです。
「シンプルな見た目」と「拡張性の高さ」が魅力的でした。ルックスの魅力としては以下の通り。

・マット感のあるフレームが安っぽさがない
・見せる/見せない収納の両方が実現できる
・収納・ディスプレイ台・デスクとして使える

〜ディスプレイ台としての魅力〜
KUUM Shelfは自由な高さに棚板を設置できます。奥行き45cmの大きさはディスプレイを配置する際に絶妙に良い。奥行きを活かすことによって、物を前後に配置した立体的なディスプレイを楽しめます。

〜25mm感覚の微調整が可能〜
KUUM Shelfは棚板やBOX収納を25mm間隔で調整することができます。これは見た目を細かく微調整できるメリットもありますが、以下のようなメリットもあります。

・ロボット掃除機の高さに合わせて棚板を配置
・子供の成長に合わせてデスクの高さを変更
・ディスプレイするモノの高さに合わせて調整

〜突板&メラミンの質感が抜群〜
KUUM Shelfの棚板などのパーツは以下の3種類のカラーがラインナップされています。
・ナチュラル
・ブラウン
・メラミングレー

木部はウレタン塗装ですが、しっかり木質を感じられる手触りになっています。これによって、安っぽさのない質感になっています。
また、「アッシュ突板」を仕様することで、木部の表情を豊かに感じられる「木製の家具の良さ」がしっかり表現できています。

〜カラーの選択で表情を変える〜
KUUM Shelf「フレーム」「棚板」「扉面」など、パーツごとにカラーをカスタマイズできます。
「扉に関してはリバーシブルで表裏で」になっています。
この点は遊び心を感じるデザインになっています。

〜様々な雰囲気を作っていける家具〜
・明るく爽やかな雰囲気
・トーンが落ちた深みのあるカラー
・バイカラーでポップさを演出

〜背面板がない透け感〜
KUUM Shelfの特徴としては、「背板がない奥行き45cm」のサイズ感。
なので、「空間を穏やかに仕切り間仕切り」としても活躍するアイテムと言えます。BOX収納は背面からのルックスも考慮されたような仕様になっているので、インテリア目線でのGood。

スペック

価格:47,300円〜 (税込)
サイズ:H1500 / H1800・W900・D450mm

KUUM Living Table

KUUM Living Tableは今回新しくパーツが発売されたイメージのものになります。
展示会では「ダイニング仕様(H736mm)」「リビング仕様(H380mm)」がお披露目されており、使い方の幅の広さを感じるプロダクトになていました。

〜円卓という選択肢の魅力〜
そもそも、円卓という選択肢がENENに追加された価値は大きいと感じました。円卓には以下のようなメリットがあり、それが選択肢に入るのはユーザー目線でとても大きな変化です。

・優しいルックスを演出
・座る場所の自由度が高く会話しやすい
・角がなく安全
・動線の邪魔をしない

〜直径85cmの汎用性の高さ〜
KUUM Living Tableの魅力の一つが、直径85cmのサイズ感。
センターテーブルとして使った場合には、適度に物を置けて食事をするのにも使いやすいです。
ダイニングテーブルとして使う場合には、「2人で食事するのに最適」。
一人でワークスペースとして使う場合には、奥行きがしっかり取られており「作業するのにも使いやすい」汎用性の高いサイズだと言えます。

〜4万円前後のコスパ〜
ENENの家具全般に言えることですが、価格帯が落ち着いています。
こちらのKUUM Living Tableも4万円前後で購入でき、「長期的に仕様できるクオリティ・ルックス」を考えると他のブランドよりコスパ良く購入できる家具ブランドだと言えます。

〜脚部のパーツで雰囲気を変える〜
KUUM Living Tableは天板は3種類から選べ、脚部のパーツ選択肢はさらに多い。
どのパーツを選択するかで、「見た目の雰囲気」「座り方のパターン」が変わっています。これは、カスタマイズ家具の面白味と言えるでしょう。

スペック(ダイニング仕様)

価格:36,850円〜 (税込)
サイズ:Φ850×H736mm

スペック(リビング仕様LOW脚)

価格:34,650円〜 (税込)
サイズ:Φ850×H380mm

KUUM Spoke Chair

ENENでは、少し異質な存在だと感じたKUUM Spoke Chairです。
「クラシカル」なテクスチャーのプロダクトにカスタマイズ性を持たせた面白い商品だと言えます。プロダクトの特徴は以下の通り。

〜バックレストの形状〜
まずはKUUM Chairの意匠との共有点も感じられる「バックレストのトップパーツ」
なかなか、珍しいアイコニックな形状ですが、このクラシカルな雰囲気との一体感が抜群だと感じました。

〜フラットな座面〜
「脚部」と「上部パーツ」が結合するような作りになっているせいか、座面はフラットにできていました。この点は毛足の長い「ラグ・クッション」を配置して座った方が長時間の仕様の場合にはオススメだと感じました。

〜好印象ななラーが複数〜
KUUM Spoke Chairの魅力は、「カラー塗装の優秀さ」です。
遠目から見ると「マットなカラー」
近くで見ると「木質を感じられるカラー」
と2通りの見え方をする家具だと感じました。
特に好印象だったのが、「グリーン・ブラック・ホワイトグレー」です。この手のカラーを選択すると、まるでオブジェのような存在感が演出できます。「美しい塗装&シルエット」だらからこそ、見た目でも楽しめる家具になっていると言えます。

スペック

価格:20,900円 (税込)
サイズ:W410×D485×H825mm(座面H430mm)

KUUM Stool

KUUM Stoolは通常のスツールとは少し異なる点がいくつかあるスツールでした。
こちらもモジュラー家具としての魅力である、カスタマイズ性を持たせた家具になっています。

・座面パーツがチェアと共有
・脚部&座面の曲線がGood
・とにかく座り心地が抜群

〜チェアライクな座り心地〜
座面はKUUM Chairとの共通部品となっています。
そのため、「座面が広く」「曲線を描いて」おり長時間座っていても楽なスツールとなっています。

〜スツールとしての機能は十分〜
スツールの機能としては、「スタキング性」「ディスプレイ台」などがメジャーな物です。
KUUM Stoolスタッキングは異なる座面でも対応しています。
ディスプレイ台としては、座面が曲線を描いていますが、その辺りを気にしない転倒しにくいものであれば飾ることができるでしょう。

〜座面の厚みがよど良い〜
座面は適度な厚みがとられえており、「2cm弱の厚さ」があるそうです。座面が厚いことで「手触りが良くなり」「安っぽさがない印象」になります。

スペック

価格:14,500円〜
サイズ:W460×D485×H485mm(座面H450mm)

ショールーム独自のサービスを体験

それでは、今回ショールームで体験したサービスについてご紹介します。
ENENのショールームは、現在、以下のようになっています。

・雑貨:購入可能
・家具:体験のみでECサイトで購入する

そういった意味でENENのショールームは、「純粋に家具を体験・体感するスペース」だと言えます。
ECサイトでこのようはスペースを用意しているのは、他のブランドでは見ないですし画期的な取り組みだと言えます。

AR CAMERAで家具をリアルに体験できる

まず、AR CAMERAから。ENENでは、自宅で家具の「サイズ・色味」を確認できるようにAR技術(拡張現実)を用いたサービスを提供しています。

〜スマホ画面で手軽に使える〜
AR CAMERA
はスマホのブラウザから利用することができます。
「アプリ不要」「無料」で体験できる点がユーザー目線でありがたいポイントです。

〜再現性が高い〜
「サイズ感」「カラー」の再現性の高さにも驚きました。実際にショールームに行ったからこそ分かる点ではありますが、「実物を見て見てみたい」という希望にも100%ではないですが、答えられるようなサービスになっています。

優秀すぎるVRで実店舗以上の体験

ENENでは、フラッグシップショップとして、「バーチャルショールーム」を用意しています。こちらの取り組みも最近始まったということでしたが、そのクオリティに感動しました。

〜ECサイトなのに実店舗の感覚〜
バーチャルショールームに入ると左右の壁に家具が展示されています。これは自由が丘のショールームの内装を連想させる物となっています。
各プロダクトをクリックするとECサイトへリンクで飛べたり、「ECサイトと実店舗の感覚がミックス」したような体験ができました。自由ヶ丘のショールームでは、大スクリーンにバーチャルショールームが映し出されて没入感のある楽しい体験ができました。

3Dプリンターを用いた3Dルーム体験

ENENではホームページで「3D ROOM」のサービスを提供しています。特徴としては以下の通り。

・間取りに合わせて家具の配置をシミュレーション
・現像の内装もシミュレーション可能

家具どうしの色味合わせや、動線幅の確認などに役立つサービスになっていました。

〜3Dプリンターで作ったミニチュア〜
ENENのショールームでは3Dプリンターが置いてあり、ミニチュアの家具を作っています。
実際の商品のミニチュアを移動することで家具の配置を立体的にイメージすることができる面白い体験ができます。

〜人気のミニチュア家具〜
ENENでは、現在「ミニチュア家具ペイントコンテスト」を実施しています。
元々、ワークショップでミニチュア家具のペイントを体験できるイベントを開催していたそうですが、これが人気でミニチュア家具もすぐに完売したそう。
今後はミニチュア家具も販売に向けて準備しているとのことでした。「ミニチュア家具はオブジェとしても活躍」しそうなアイテムなので人気になるのも納得。

定番のおすすめ商品

KUUMチェア

こちらは、「脚部の素材」「バックレストの形状」と「板材」「クッション座面」を選択できるチェア。バックレストが独特の形状であったり、深みのあるカラーがスタイリッシュな印象です。

スペック

価格:17,930円〜 (税込)
サイズ:座面H450mm

KUUMソファ

こちらは、「脚部の素材を木製or鉄製」と選択でき、「ロータイプのソファ」も用意されています。ファブリックは、落ち着きのあるダルトーンなカラーラインナップとなっています。異なるカラーを組み合わせて一つのソファにできるのも珍しいのではないでしょうか。

スペック

(KUUM Sofa 2 seaterの場合)
価格:88,440 (税込)
サイズ:W1300×D810×H775mm(座面H390mm)

KUUMテーブル

こちらは、「天板サイズ」「天板カラー」「脚部の形状」を選択できるテーブル。ダイニングテーブルはもちろん、ワークスペースにも最適なサイズがラインナップされています天板は、グレーやネイビーのバイカラーが特に、カジュアルで好印象な雰囲気です。

スペック

(KUUM Table W1600 × D800 – メラミン/Navyの場合)
価格:58,850円 (税込)
サイズ:W1600×D800×H736mm

ショールームの雑貨

ショールームでは、ENENらしさを感じられる雑貨が販売されていました。自由ヶ丘は家具店が多いので、フラット雑貨を見に行くだけでも楽しいスペースになっています。

〜ソファと一緒に使えるクッション〜
雑貨で注目したのまずはクッション。「ソファと同じファブリック」のものだとソファとの一体感が生まれるのでオススメあとは珍しかったのが「今治タオル生地」です。毛足の長さが絶妙でタオル独特の肌触りの良さを感じました。

〜その他の雑貨〜
その他の取り扱いとしては、以下の通り。
・フォトフレーム
・フレグランス
・壁掛け時計
・照明
・食器

どれも「素材・質感・カラー」がENENの家具との親和性が高いプロダクトだと感じました。

キャンペーン情報

視聴者特典クーポン

クーポンコード:enenynhyt
期間:2024/3/31まで
内容:5%OFF
公式サイト:https://enen-interior.com
※他のクーポンとの併用は不可

期間限定キャンペーン

・4/1(月)まで照明&カーテン10%オフ
・100,000円以上お買い上げで送料無料

まとめ

ENENいかがだったでしょうか?ECサイトでありながら、実体験を含めた形で商品を検討していける画期的なお店になっていました。是非、気になるプロダクトがあった方は公式サイトなどからチェックしてみてはいかがでしょうか?

公式サイト

※サイトで紹介している価格・商品URLは投稿時点での物になります。変更が生じることもありますので詳細は各公式サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました